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会社名 : 上海普容尼精密模具有限公司
所在地 :上海市松江區中山街道茸梅路669号2
設立 :2005年4月
董事長 :井上 仁良
総経理 :井上 仁良
副総経理:費
総資金 :300万US$
従業員 :36人(2011年4月1日現在)
売上 :1億3000万円(2010年実績)
| 2002年12月 | 上海事務所を開設(協力会社内) 工場顕微鏡を3式導入し、「寸法測定受託サービス」を開始 |
| 2004年9月 | 上海普容尼模塑有限公司を設立 |
| 2005年4月 | 上海普容尼精密模具有限公司を設立 |
| 2005年5月 | CNC画像測定機1式、三次元測定機1式、 測定顕微鏡2式を導入 |
| 2006年8月 | 工場顕微鏡1式を大連普容尼精密模具有 限公司へ移設 |
| 2006年10月 | 新型測定顕微鏡5式を導入 |
| 2009年9月 | 測定者育成サービス開始 |
2005年4月に上海に会社を設立し、金型部品の生産を開始しました。
今まで金型を生産した経験のない人、又、東北地方の大学、短大、専門学校を自ら回り、新卒の人を中心に優秀な人材を集めました。
その中で、
1. 目的意識を持って日々努力が出来る人間
2. 自分の仕事に責任感がある人間
3. 向上心のある人間
を対象に採用し、物作りの基礎から教え、短期間の内に精密金型部品の加工が出来るように成った彼らと一緒に弊社を作り上げてきました。
その結果、技術力も向上し、中国・日本だけでなくタイからも受注をいただける状態になっています。
また2007年の4月からは金型の受注も受けております。
弊社の従業員には日本の若者が無くした物を作る楽しさと機械を操作する喜びをもっております。
納期を守る為に、徹夜はあたりまえで繁忙期には次工程の状況により労働時間を決定するという体制をとっています。
「物作りは人作りから」という信念の基、彼らの勤勉さと情熱に日本のプロニクス株式会社で培った金型作りのノウハウを伝授し、世界に通じる精密金型及び金型部品をお客様に提供したいと思います。
今の状況に満足せず、他社が出来ない技術の分野をもっと極めていきたいと思います。